【結論】
DMM FX APIの取引時間は、通常のDMM FXと同じです。
・平日:月曜7:00頃 ~ 土曜5:50頃
・土日:APIでも取引不可
・メンテナンス中:注文は通らずエラーが返る
つまり、
「APIだから24時間動く」「土日も自動で回る」
ということはありません。
また、DMM FXのAPIについては
「API=完全な自動売買ができる」
と勘違いされがちですが、実際には違います。
APIでできること・できないことには
明確な制限があり、
これを理解せずに使うと、
取引時間外エラーや自動売買の停止につながります。
この記事では、
2026年最新版として、
DMM FX APIの取引時間・制限・メンテナンス時の挙動、
そして初心者が勘違いしやすい注意点までを含めて、
分かりやすく整理します。
APIの「できること・できないこと」の考え方については、
こちらの記事で初心者向けに詳しく解説しています👇
▶︎ DMM FXのAPIは自動売買ではない?初心者が勘違いしやすい注意点
DMM FX APIの取引時間【2026年版】
まず前提として、
DMM FX APIの取引時間は通常のDMM FXと同じです。
APIだからといって、
24時間いつでも取引できるわけではありません。
平日の基本取引時間
月曜日 朝7:00頃 ~ 土曜日 早朝5:50頃
この時間内であれば、
API経由の新規注文・決済注文が可能です。
ただし、
- 深夜・早朝は流動性が低下しやすい
- スプレッド拡大
- 約定遅延
が起こる場合があります。

土日・祝日のDMM FX APIの制限
土日はAPIでも取引不可
土曜日・日曜日はAPI経由の取引は不可
- レート取得などの一部データ取得は可能
- 新規注文・決済注文は実行されない
「APIなら土日も動く」と誤解されがちですが、
取引自体は市場が閉まっているため実行されません。
祝日の注意点
日本の祝日でも、
海外市場が開いていれば取引は可能です。
ただし、
- 流動性が低下しやすい
- スプレッドが広がりやすい
といった特徴があるため、
API運用では祝日を取引対象外にする人も多くいます。
DMM FX APIのメンテナンス時間と制限
定期メンテナンス中の挙動
- 平日早朝や週末に定期メンテナンスあり
- メンテナンス中はAPI通信自体が遮断される場合があります。
この時間帯にAPIを実行すると、
注文は通らずエラーが返る仕様になっています。

取引時間外にAPIを使うとどうなる?
よくあるエラー例
- 注文が通らない
- エラーコードが返る
- 半自動売買が停止する
これらの多くは、
取引時間外アクセスが原因です。
初心者がやりがちな失敗と対策
取引時間チェックを入れていない
API初心者に最も多い失敗が、
時間判定を入れずに自動売買を動かしてしまうことです。
対策としては、
- API実行前に取引時間かどうかを判定
- メンテナンス時間は完全停止
この2点を必ず設定しましょう。
APIを使う前に口座だけは準備しておく
APIの挙動を正しく理解するには、
実際のDMM FX口座環境で確認するのが最も確実です。
口座を開設したからといって、
すぐに取引する必要はありません。
環境を整えるだけでも十分意味があります。
\最短5分で口座開設完了!/
公式サイトはこちらです
▼ ▼
API運用は「時間管理」が安定のカギ
取引時間と制限を理解すれば、
- エラーに振り回されない
- 無駄な取引を避けられる
- 落ち着いた半自動運用ができる
APIは、正しく使えば非常に心強いツールです。

まとめ|DMM FX APIの取引時間と制限を理解しよう
- APIの取引時間は通常のDMM FXと同じ
- 土日は取引不可
- メンテナンス時間はエラーが出る
- 時間判定を入れることで安定運用できる
まずは「取引時間と制限」を正しく理解することが、
API活用の第一歩です。
APIの全体像を知りたい方へ
APIの仕組みや、
半自動売買の考え方については、
こちらの記事で詳しく解説しています。
DMM FX APIの仕組みや、
「どこまで自動化できるのか」「半自動売買の考え方」については、
こちらの記事で初心者向けにまとめています。
今回の記事を読んで、
「APIの全体像も一度整理しておきたい」と感じた方は、
あわせて参考にしてみてください👇
まだ口座を持っていない方は、
まずは公式ページで現在の条件だけ確認しておくと安心です。
\最短5分で口座開設完了!/
公式サイトはこちらです
▼ ▼


コメント