DMM FX APIは、自動売買やシステムトレードに使える便利な仕組みとして紹介されることが多いです。
私も「個人でも何とか使えるのでは?」と思い、実際に調べて触ってみました。
DMM FX APIについて調べている人の多くは、
「個人でもFXの自動売買ができるのか」
「本当に実用レベルで使えるのか」
という点が一番気になっていると思います。
ですが、正直な感想を言うと
「これは初心者や軽い気持ちで触るものではない」
という結論に至りました。
この記事では、私自身がDMM FX APIを調べ、実際に触ろうとして感じた
「使えない」「難しい」と思った理由を、包み隠さず書いています。

なぜDMM FX APIを使おうと思ったのか
きっかけは、とても単純でした。
- 自動売買に興味があった
- 裁量トレードに限界を感じていた
- 「API」という言葉に可能性を感じた
ネット上では
「DMM FX APIを使えば自動売買ができる」
「Pythonで簡単にできる」
といった情報も多く、
調べながらやれば何とかなるだろう
と思っていたのが正直なところです。
実際に調べて・触ってみて分かったこと
ここからが本題です。
結論から言うと、
個人が独学で進めるにはハードルがかなり高い
と感じました。
特に感じた点は以下です。
- 公式ドキュメントが初心者向けではない
- 前提知識(API・プログラミング)が多すぎる
- エラーが出ても原因が分からない
- 解説している個人ブログがほとんどない
「どこでつまずいているのか分からない」
この状態が一番きつかったです。

「使えない」と感じた一番の理由
DMM FX APIそのものが悪いわけではありません。
問題は、
「個人が気軽に試せる設計ではない」
という点です。
- プログラミング未経験だと厳しい
- エラー対応はほぼ自己解決
- 趣味レベルで触るには時間コストが高すぎる
結果として私は、
「これを続けるより、別の方法を考えた方がいい」
と判断しました。
こんな人には正直おすすめしません
私の体験から言うと、以下に当てはまる人には向いていません。
- プログラミング未経験
- 自動売買を簡単だと思っている
- 短期間で成果を出したい
- 調べる時間をあまり取れない
これに当てはまる場合、
かなり高い確率で挫折すると思います。
それでもDMM FX APIが向いている人
逆に、こういう人なら挑戦する価値はあります。
- 普段からコードを書いている
- APIに慣れている
- 趣味として割り切れる
- 時間をかけて試行錯誤できる
本当に「技術寄り」の世界です。

私は最終的にどうしたか
私はDMM FX APIを使った自動売買はやめました。
- 裁量トレードに戻した
- 無理にシステム化しない選択をした
- 正直、気持ちはかなり楽になった
「向いていないものを無理に続ける必要はない」
これが、今回一番学んだことです。
DMM FX自体は悪くないと感じています
APIは難しかったですが、
DMM FX 自体は、裁量トレード向けとしては使いやすい印象です。
口座開設や基本機能については、
以下の記事で詳しくまとめています👇
私は最終的に「使ってみて判断する」という形を取りました。
合わなければやめればいいだけなので、気になる方は公式サイトを一度確認してみてください。
【公式】DMM FXの詳細を確認する
公式サイトはこちらです
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まとめ
DMM FX APIは、
「誰でも簡単に使える仕組み」ではありません。
個人が軽い気持ちで触ると、
「使えない」「難しい」と感じる可能性は高いです。
この記事が、
同じように悩んでいる誰かの参考になれば嬉しいです。


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